アサヒライフ株式会社

今日より、明日が輝く健康ライフ。毎日のぼる朝日のようなキラメキをいきいきアサヒライフがお届けします。

海藻の有効性物質について

古くから日本では海藻が日常的な食材として採られてきました。海藻のメカブやコンブなど褐藻類にはミネラルやアミノ酸が豊富なことは一般的ですが、もっとも注目すべきは糖質が多糖体として豊富に含まれている点です。
なぜなら海藻に含まれる糖質は私たちが生きる源の血液を構成する成分が豊富に含まれるからです。
 

フコイダンについて

近年欧米や日本国内で海藻に含まれるフコイダンは医療研究分野で抗腫瘍、免疫活性、造血、抗ウィルス、抗炎症など基礎的な研究が進められています。

そもそもフコイダンをはじめとする多糖類は、

  1. 荒波で岩場や海藻同士が擦れて細胞が傷つかないようにするための潤滑剤(ヌメリ)としての役割
  2. バクテリアの侵入を阻害
  3. 紫外線から細胞を保護する
  4. 海水中のミネラルを吸収し濃縮する

など海藻自身が自分の細胞を保護するたに作り出す自己防衛成分と考えられます。
 

メカブを使う理由

モズクやコンブ、メカブなど海藻にも色々ありますが、セルアシストはメカブを用いています。理由はモズクはフコイダンを主としていますが、メカブにはフコイダンのほかにアルギン酸やβ−D−グルカンなど有効物質が豊富に含まれているからです。
 

食用やサプリメントとしての課題

食用やサプリメントレベルでの課題は2つあります。一つ目は人間の消化酵素では分解できない食物繊維に覆われている点です。汚い話しですがヒジキを食べた翌日トイレで、排泄物の中にヒジキを見かけた経験があるかと思います。二つ目は摂取しても分子量が大きいため腸管から吸収しにくいことです。
 

解決策

〜消化しにくい食物繊維の除去と低分子化〜

セルアシストは海藻の有効成分を効果的に吸収しやすいように、消化しにくい食物繊維を特殊酵素処理により取り除き、さらに吸収性を従来のフコイダンに比べ大幅に高める処理をしています。分子量は約450と超低分子の構造をしています。
 

フコイダンから糖鎖の時代へ

私たちのカラダは皮膚も内臓も骨も全て約60兆個の細胞からできています。健康な状態とは細胞一つひとつの細胞にバランスよく栄養が行きわたり、何かウィルスや炎症・悪性化した時にすぐに免疫に修復され元通りになる状態とも言えます。

糖鎖とは糖とタンパク質、糖と脂質が鎖状につながって様々な機能を持っています。糖鎖は細胞から一つひとつの細胞の表面に作り出される、生きていく上で絶対に欠かす事のできないとても大切な物質です。
糖鎖は主に細胞の通行手形のような役割をします。

  1. 栄養の品質管理
  2. ウィルスなど外敵の目印
  3. 悪性化したり炎症した細胞を免疫に伝達する

など生命活動の根源で機能をする物質です。
 

糖鎖をサプリメント

セルアシストのコンセプトは健康を維持するために、正常な糖鎖を作り出すことができるように、細胞へ糖鎖の元となる糖質を補う事をコンセプトとしています。
 

代謝と大腸の健康を考える

日頃当たり前のように食事をして栄養やミネラル、エネルギーを食生活から摂取して私たちは生命を営んでいます。

当たり前すぎて見過ごす事が多いですが、食べ物は排泄されるまでに実に見事なシステムによって分解・吸収・排泄されています。流れとしては下記の通りです。

  1. まず大きい食べ物を口でよく噛んで、大雑把に分解します。
  2. 唾液を酵素としてデンプンを糖に変えたり殺菌をします
  3. 胃で強酸性の胃酸が分泌され、殺菌とさらに分解をします
  4. 胃から十二指腸に送られ強アルカリの酵素で脂と糖・タンパク質を分解し栄養素を小腸に送ります
  5. 小腸ではさらなる分解とともにテニスコート2面分もある面積で栄養の大部分を吸収し、大腸へ送ります
  6. 大腸では腸内細菌により食物繊維の発酵と水分を取り除くことが重要な役割です。発酵により得られたエネルギーを吸収して肝臓へ送ります。 ※肝臓では分解された糖やタンパク質、脂質を代謝して各細胞に届ける準備をします。
  7. 最後に直腸で水分を抜かれ排泄されます。

このように毎日食べている食事も口から入って排泄されるまで一本の管を通じて分解→消化→吸収→排泄されます。
中でも大腸は吸収にとても大切な器官で、大腸の健康が元気な日常生活を営むうえでの基本となります。

では大腸の健康とはどのような状態でしょうか?
それは腸内細菌が活動しやすい環境を作ることです。
具体的には余分な老廃物が蓄積しない状態。また腸内細菌自体が元気である必要があります。

日常の健康のためにも快適な腸内環境作りをおすすめします。
 

ラクチュロース

セルアシストに含まれるラクチュロースとはオリゴ糖の一種です。オリゴ糖はビフィズス菌など元気な腸内細菌のご飯となる成分です。
オリゴ糖によっては胃酸で分解される物もあります。ラクチュロースは胃酸で分解されることなく大腸まで届き、ビフィズス菌のご飯をキチンと届けると考えられています。